ニーサを利用するといくら税金が安くなるの?

1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

ニーサを利用するといくら税金が安くなるの?

ニーサを利用するといくら税金が安くなるのでしょうか?

ニーサで安くなる税金は?

通常の投資に関する税金は

上場株式や株式投資信託などの配当金や売買益の20%

※2013年末までは、軽減税率が適用されているため10%だがニーサ専用口座を作らないと20%が適用されてしまう。

ニーサ口座で購入した上場株式や株式投資信託は、年間100万円の新規投資が5年間適用されるため、最大500万円分の投資に関する税金がかからなくなる。

例えば、2014年1月に100万円の上場A社の株式を100株購入した場合

2014年10月に150万円で売却すると

50万円の売却益があるため、ニーサ口座でなければ

50万円 × 20% = 10万円

10万円の税金がかかってしまうのですが

これが「非課税=0円」になるのです。

これは、売買益だけでなく、配当金も同様の非課税対象になります。

この記事が役に立ったと思う方は「いいね」をしていただけると嬉しいです

トップ ニーサ(NISA)とは? ニーサを利用するといくら税金が安くなるの?

ニーサ(NISA)関連ニュース

金融庁の方針、ニーサ複数口座・投資促進も視野 2013/07/29 金融庁はニーサ口座の普及を促進させるために、まだ始まっていないニーサ「少額投資非 [ ... ]